2011年1月10日月曜日

テオ・ヤンセン展

お台場で開催中の「テオ・ヤンセン展」に行く。
「生命の創造」というタイトルになってる。
風を食べて自走するマシン、というか動物?を作り続けてるテオ。

そのテオが生み出した新しい生命体「Strandbeest」。
なぜかこの展示では「ビーチアニマル」という名称になってる。


日本科学未来館。始めて来た。





風を食べて動く生命体というのはこんなこと。



この実物が観られるってんだから、もう行くしか無いでしょ。

展示会場の入り口前にも自分で押して動かして良いビーストが一体置いてある。





子供が多い。
のろのろやってる。
早くしろよ!と思う。

やっと押せる。うれしい。


使ってる素材は塩ビのパイプとか、結束バンドとかペットボトルとか、何でもないものばかり。

新素材を使わなくとも開拓できることがまだまだある。






展示場に入る。
まず基本構造。


そしてこのビーストの進化の過程を知る。
始めは小さめな物から、そして素材が変わったりの試行錯誤の経過を見る。









そしてイベントブースで自分で再び押して動かしてみる。








その後、世界初公開で最新最大級のビースト「アニマリス・シアメシス」のデモ。


こいつが動くとこを観られる。


実はムービーでずっと撮影していたのだが、家で再生したらファイルが壊れていた。ショック(泣)。 


しかしこのナウシカにでも登場しそうなやつが、自分に向かってガシガシと動いてくるところをみるとメッチャ興奮する。

上の幌の部分で風を受け止めて貯め、ペットボトルにその風のエネルギーを蓄積して、塩ビの足にアウトプットして自分を動かす。

触覚もあって、岩とか障害物にあたると逆に戻り、水辺に進むと水を感知してそれ以上水の中に進まないようになってる。
まさに風を食べて生きるビースト。カッコいい。

風を受ける帆。
胴体中心部。









脚部分。
ミニビーストのフィギュアを買ったので、今度組み立ててみて、また日記に書こうと思う。


常設展も観てみる。理系!
ニュートリノ、ゲノム、クエーサーとかよく解らない。
アシモがいた。しんかいもあった.こういうのは解る。




そのなかで面白かったの。
液体が音に反応して形を変えてく。
磁性流体とかいう素材の展示。


液体が形を替える次世代の期待素材とのこと。
知らないことがいっぱいだった。

焼き肉やまと

1月8日はオイラの誕生日だった。めでたく49歳になった。

一応お祝いしてくれるということで、奥さんと長男とで地元では有名店の焼き肉やまとへ発進!
昨年店舗が新しく改装されてずいぶん綺麗になった。
予約しておかないと、長いこと待たされる、いつも人気の店。



まずは焼きしゃぶなるものを食してみる。


その後、上タン塩とかカルビとかロースとか。
 





コプチャンとコリコリ。




豚足も食らう。



美味すぎっ。


生ビール&ワインを2本くらい。

クッパとかも食ったが、写真撮るの忘れてた。





このあと昔から行きつけのバー「サウサリート」へ息子と2人で行く。
ライブやっててご機嫌に良い感じ。
バーボンのボトルがあったので.長男にがばがばと呑ませる。

ヘロヘロになって出店し、駅前までの道を歩いてたら知ってる寿司屋の前に出たので「ちょっと食ってくか」と無理強い。

つまみの刺身とネギトロ巻き、あとは熱燗で結構熱く話していた記憶はあるのに、何を話していたのかは良く覚えてない。





長男は家で吐いてたらしい。
せっかく食ったもん出すなよな、もったいない。

でも、ありがとう。

2011年1月7日金曜日

INCEPTION インセプション



Inseption。
映画館で見るつもりだったが見逃してしまったのでDVDを借りる。

レビューを見ても絶賛レビューばかり。
ジャンル的にもオイラの大好きな世界観。
これは期待できるなー、と興奮気味に鑑賞。

ストーリーの展開のスピーディでハラハラドキドキ感は良い感じ。
ボーッと観てられない展開なので、真剣に見るが、逆にいろいろ考える。

人を眠らせて、その夢に侵入し、潜在意識を共有して情報を盗み出す。
それをミッションとしたデカプリオ演ずるコブを中心としたチーム。

夢の複数階層が難しいというレビューもあったが、自分的にはすごく理解できる。
オイラが小学生の頃にオシッコ(P)がものすごいしたくなる夢を観た。
でもこの世界は夢だ、というのが何となく夢の中で解って、ここでPをしてしまったらオネショになってしまう。ということが夢の中なのに解った。
自分で夢から覚めて、トイレに行こうと小学生のオイラは思った。
そのころから自分なりに夢から覚める手立てとして高いとこから落ちるというのは理解していて、夢の中で崖(夢の中で自分で作る)から落ちるようなことをしていた。
あるいはブランコをものすごく揺さぶって、空を飛んで地面に落ちる状況を作って目が覚めるようなことをしていた。

そんなことをして目覚めた(と自分で思っていただけ)で、まだ夢の中にいたオイラは、これで眼が覚めたはずなのでPをしても大丈夫、と思ったらまだ第1階層に戻っただけだったので見事にオネショになってしまったと言う経験がある。
つまり何が言いたかというと夢の複数階層は実体験で経験済みということ。

夢の時間感覚に付いても、今までオイラ的には夢で一時間くらい時間が経つストーリーは1分くらいで観ているというのは解っていたので、階層別に経過時間が計算できるというのは新しい整理ではあるが新しい発見ではなかった。


でもコブと渡辺謙が演じるサイトーとの人間ドラマも良い。
映像もすごいよ。
CGではないリアル映像で作ったのもすごいなー、と思う。

しかし最後の夢オチも観てるうちに想像ついちゃったし。
全てがコブの夢の中だった、ということなのかとも思った。それならそのほうが良いかも。
でもそれならもうちょっと解りやすく作れるだろうし。うーん。。

とか、いろいろ考えさせられるけど、なんかかすっきりしない感じの映画、というのが正直な感想。


あるいは,最近オイラ的に気持ちがすんなり入る映画が、武士ものだったり、人情劇だったりするので、オイラの映画好みの変化なのかもしれない、とも思った。歳とったという・・・

もう1回観てみようかな。
すごい良かったので、では無くてオイラの読解力が浅いのかの確認のために。

2011年1月6日木曜日

公園の猫 その2

その1はこちら


年が明けて久しぶりに公園でお弁当。

「あいつどうしてたかなー」
と思ったら、いつの間にか後ろの植え込みの間から顔を出してニャーニャー鳴いている。

今日は鮭の身をほぐしてまぶしたオニギリを作ってもらったので、ちょっと千切ってあげたら、
なんだか鮭だけよりもおいしそうに食べてた。

まあ元気で良かった。


2011年1月3日月曜日

虎「フウ」 深川本店

受験祈願のお礼参りに亀戸天神に行くことにする。
昼前に出発となったので、深川の中華料理屋「虎(フウ)」へ。



ここは20年来、銀座や有楽町へ遊びに行く時に昼飯を食いに立ち寄って来た中華料理屋。
20年前はちっぽけな古汚くて美味い一件の中華屋だったはずなのに、今は門前仲町周辺に4件のお店を展開する立派な中華料理屋。
美味いからそれも当然です。
汚かった本店も今やビルになってる。


頼んだものはエビチリ、高菜チャーハン、蒸し鶏の煮込みソバ、春巻、水餃子。
メニューも豊富でどれも美味い。
オススメですよ。

エビチリ。ちょっと食っちゃったあと。
高菜チャーハン。
チャーハンにエビチリをトッピングする。この食い方がお勧め。
蒸し鶏の煮込みソバ。
この鶏ソバは六本木の香妃園の名物で、そちらも確かに美味いのだが、味も全然負けてないし値段も半分なのが素晴らしい。


春巻。
水餃子。
何でも無いメニュー選択なのに、メチャメチャ美味いよ。
同じもの頼んで同じくらいお金払うなら、ここに来たほうが良いと思うな。


店を出て、店の対面にある弁財天をお参りする。
深川七福神の一つ
小さな祠なのに結構混んでた。
弁財天なのでお金を洗う籠とかあって、ここで洗ったお金は使わずに取っておくようにとおじさんが説明している。

これで今年はもうお金で困らないこと決定。良かったな。


その後に亀戸天神に。
すごい人でビックリ。



人ごみを避けて、とりあえずのお参りとお礼参りを済ます。


本堂の向こうにスカイツリーが見事に見えた。
新しい景色になってるのだろうな。
 















2011年1月2日日曜日

オリーブの木とヒヨドリ

家の玄関口にあるオリーブの木。


引っ越して来た2005年1月に鉢から植え替えた。
その時には1メートルにも満たない大きさだったのに、スクスクと元気に育ってかなりな大きな木になった。


この正月休みの間、窓からこのオリーブの木を見ていると、毎朝必ずツガイで2羽の鳥が遊びにくる。


あまり見たこと無い鳥だったのでネットで調べてみる。
ヒヨドリらしい。



毎日どこから来てどこへ行くのか。

初詣

明けましておめでとうございます。

例年通りに家の近所にある瀧不動へ初詣に行く。
正式には御瀧山 金蔵寺という。




新しい本堂に参拝する人の列の横を抜けて、旧本堂へお参り。



御瀧の名前の由来になってる湧き水。通称「じゃっじゃか」。
海老川の源泉の一つ。




破魔矢とお札を買い替える。

獅子舞に頭をかじられて泣いてる。



寺の裏の墓地に義父の墓があるので墓参り。
お墓に行く手前には鹿がいる。



良い年でありますように。