2013年5月29日水曜日

昨日「日本野菜ソムリエ協会でお話しさせていただきました」の巻

昨日28日に日本野菜ソムリエ協会の渋谷本部で岩崎真理子先生の「翌日から売り上げを10倍に伸ばす販売トーク術」の第2回に参加させていただきました。

その中でちょっと時間をいただいて私の普段の仕事のご紹介をさせていただきました。

お客様との接点を作るための「看板」「黒板」「試食」などの自分なりの手法をご紹介させていただきました。



どうなることかとヒヤヒヤドキドキではありましたが、自分で思った以上に面白く楽しんでいただけた様子。ホッとしました。

岩崎先生の講義に出てくるヒントは即実践できるものばかり。
やってダメならやめれば良いだけ、です。
やらないでいるよりやってみることだと思いますよ。


上の写真はセミナー終了後の岩崎先生と私、それからイイジマ農園の飯嶋さんです。

あー楽しかったです。

みなさま、ありがとうございました。



2013年5月26日日曜日

オリーブの花が咲いた。



今年も気が付いたらオリーブの花が咲いていました。

結構良い香りです。

今年の秋にはたくさんの実をつけてくれるかな。

2013年5月1日水曜日

オリーブの木に咲く薔薇。




今年もオリーブの樹にバラの花が咲いた。

オリーブの隣に植えてあるバラが、オリーブの枝をつたってドンドンと上に伸びていき、毎年こういう絵を見せてくれるようになった。







結構気に入ってる風景。























2013年4月25日木曜日

酒々井のプレミアムアウトレットへ行ったら車が壊れた話し。

昨日の話し。

午後仕事が一段落して時間ができたので、新しくできた酒々井のアウトレットに行ってみようということになり。
平日だし、雨だし、きっと渋滞してないよ。
ということで出発!



京葉道幕張PAで遅めの昼食をとり、酒々井へ向かう。


宮野木のジャンクションで成田方面へ。
この辺で左前のタイヤに違和感が??

耳を澄ますと小さくベリベリベリベリという音もする気が???







道路は渋滞もなく順調で、車も心配ではあるものの特に不具合も現れていないのであっという間に酒々井のアウトレットに到着。
駐車場へもサクッと駐車できた。



心配なのでさっそく車の左前のタイヤをチェック。
ガビョーン!?

なんとタイヤハウスの中でバンパー裏のカバーが落ちて、タイヤに絡み付いていたのだった。





これを見て遅ればせながらゾーッとした。ほんとに。




高速道走行中にタイヤがバーストしてたら?
ハンドルが回らなくなってたら?

もしかして運良く無事だったのかもしれない。





このまま帰りは運転して帰れないと判断。
保険会社に連絡してレッカー車を手配。
約1時間で来るというのでとりあえずアウトレットに入る。



渋滞もなかったし、駐車場も空いていたのになぜかアウトレットの中は人でいっぱい。




ちょっとウロウロとしてたらレッカーが到着との連絡が入る。
すぐに駐車場へ戻る。


愛車が雨の中、レッカー車へ載せられる。



























おいらもレッカー車へ同乗させてもらい、千葉のディーラーへ。
今回の酒々井アウトレットのレビューはこれでオシマイです。
高速を走るレッカー車の車内から。

千葉北のディーラーでお茶をしながらマッタリして今回は終了。


ちなみに修理はバンパー裏のカバーを交換するだけで済みました。
でも大事に至らなくて良かったと残念やらホッとするやらの一日でした。
























2013年4月5日金曜日

六本木で「デザインあ」を観る。


NHK Eテレのコドモ向けデザイン番組「デザインあ」。

その展示展覧が六本木ミッドタウンの袂、21-21DesignSightでやってるので行ってみた。



この展示、結論から先に言うと絶対一度見に行った方が良い久しぶり面白い展示!です。

ミッドタウンを見上げながら、
進んで行くとこんな会場に。















6月までやってる。
何が面白いかというと、観るだけじゃなくて一緒に遊ぶ、体験するというふうになってるところ。






例えば入場してすぐのところで。
「あ」のロゴタイプと記念撮影。
でも実はこんな風。












とか。





身体の動きに合わせて「あ」の字が広がったり縮んだり、傾いたり、
オモシロー!

身体の動きに合わせて「あ」の字が変形する。






会場中が「あ」の字だらけ。























「モノ・オトと映像の部屋」はイチバンのオススメ!
コーネリアスのサウンドとシンクロする映像が4パターン。
流さないでここは全部観た方が良いです。


































この後大きな展示室に入るとまた驚きの展開に興味ワクワク。
佐藤卓さんによる、5つのテーマ「お寿司」「本」「器」「お金」「学校」で構成されている。
その切り口がオモシローの!





お寿司だったら「お寿司の解散」とか。
お寿司を構成要素で分解するとこう、とか可視化してる。
お寿司の解散。



またお寿司がおいしそうなちょうど良い大きさはどうなのかとかを見せてくれてる。

「ちょうどいい」。

















「本」のパートは特別オモシロい。

メジャーなタイトルの本を2分割、自由に組み合わせできるようにすると、「まんじゅうこわい」と「ああ無情」が「まんじゅう無情」と「ああこわい」になったり。
色々いじくって色んなタイトルを作れる。


本の形態と使用フォントと紙質と製本方法とか。
1冊の本はこういうふうにできている。


























器を分解。








世界のコインがいっぱいある。
お金をこすって財布に入れる。















なんでも100円分でどんくらいか。



学校を分解するとどうなるか。









穴を覗く。
穴の形のアイコンが覗く時に想像をさせるのだが、あーそっか、と予想を裏切られて面白い。
何だこの形?と思ったら「栓抜き」。





   →









これは骨だろー、と思ったら大違い?!
さてなんでしょう






   →


















イームズのチェアをiPadでデッサンするコーナーもある。
デッサンする過程と結果が大型スクリーンに映し出されてそれもまた楽しい。
上手いとかヘタとかはまったく関係なく、体感することを楽しむのが上手に誘われてる。
全部やってみたくなるからなw。











帰り道でSMAP草彅クンへのメッセージ発見。
草彅クン向けのメッセージ?



6月までやってるので時間がある時に是非!












2013年3月27日水曜日

ラーメン「青葉」

やっぱりまたラーメン情報です(笑)。


船橋駅下のシャポーにあるラーメン横丁。
その中の一番奥にある青葉
名店の名が響くラーメン屋です。




こだわりのメニューは4点だけ。
中華そば、特製中華そば、つけ麺、特製付け麺の4つ。




基本の中華そばと特製中華そばを頼む。
特製中華そばは、中華そばにチャーシューと味玉が増量されているので、両方頼んでチャーシューと味玉を分かち合うと2つの丼が同じ半特製中華そばになる。

中華そばと特製中華そば。



スープは結構な魚系の味。
東京ラーメンと九州ラーメンの両方の良いところ取りのラーメンらしい。


船橋市役所近くにある「赤坂味一」の味薄いバージョンな感じ(個人的感想です)。



タダで頼める柚子唐辛子をスープに溶かすとまた違った味が楽しめる。



さっぱりコッテリな名店の味。
良いと思います。




















































































2013年3月22日金曜日

ペニンシュラ東京で飲み放題。

銀座のペニンシュラ東京の24階のメインダイニング「Peter」で夕食。
たまにはラーメンではない物を食べにこんなこともw。


















気遣いのいるレストランかと思って行ったら、オープンなカジュアルな感じのフロアだった。

席は予約してあったので窓際の夜景の綺麗な席。

青山方面に向かって景色が見渡せる席だった。

飲み放題のコース予約だったのでまずはスパークリングワインを。(シャンパンではない)
「よーし飲んだるぞー」とのオーラが満々。

そんなに重苦しい感じのフロアではなくて、全然カジュアルな感じなのだが、きちんとグラスが空になった頃にサーブしに来てくれる。
サービスはちゃんとしてる。

まず前菜。クリームの入ってないシュークリームみたいなの。
スパークリングを2杯もらってさすがに炭酸に弱いオイラは白ワインに変更。
ワインは当然銘柄は選べないが、白はシャルドネ。
ペニンシュラのハウスワインで変な物が出て来るはずはないと思うので、まったくおまかせで白ワインへ変更。
ちゃんと程よく冷えている美味しい白でした。
シャルドネ。3杯くらい。
まだまだ前菜。
前菜が続く。
なんかの野菜にコンテチーズみたいなのが乗ってるやつ。
大味なラーメンとか中華とかばっかり続いていたので、こういう繊細な料理も久しぶりで楽しい。





赤ワインも飲む。
赤。


赤はシラーでした。
ちょっと渋いやつ。
オイラは好きだけど連れの奥様は苦手だったらしい。

メインは牛ホホ肉のワイン煮。
メインが来る。
もーう、美味しい以外にどういったら良いのという美味しさのお肉。
赤ワインとめっちゃ合う。

デザートのなんか。
珈琲。



















スパークリングワイン2杯、白ワインは3杯くらい、赤ワインは3杯くらい飲んだので充分満足なコスパです。
一人7,000円でした。




ペニンシュラのメインダイニングということで、結構格式の高いレストランかと思っていました。
前に行った丸ビルの「ANTICA OSTERIA DEL PONTE」ぐらいを想像していたのですが、全然違ったカジュアルレストラン。


でも、たまにはこんな食事もいいもんです。