2011年4月3日日曜日

「引っ越し」と「ラーメン銀の豚」と「震度5弱」

次男の引っ越しの続き。
先週は1年間住んでいた大学寮の退寮
今週は新しいアパートへの引っ越し。



今までの学生寮はトイレ、風呂も共同だし、若いうちじゃないと住むことできない環境。
でも1ヶ月15,000円という破格の家賃。
新入生優先なので2年生になって抽選にもめでたく外れて、新たな住いに引っ越しすることとなった。

朝から家にあるベッドや机を分解して借りてあったワゴン車へ積み込み。
筑波へ出発!




不動産屋で鍵をもらって、新しい住処へ。

before. 


エッチラオッチラと積み荷を何度も部屋へ運ぶ。
先週ヤマト便に預けておいた荷物も届いて、新しい部屋づくり。

筑波山がすぐ近くに見える。


夕方になってやっとほとんどの物が片付いたところで、

after. 
グラッと揺れる。ガタガタガタガタ
「大きいよ、長いよ」「テレビ、テレビ」

と、セッティングしたばかりのテレビのスイッチを入れてみる。
しばらくして速報がでた。

震源は茨城南部、この辺じゃん。震度5弱。

もう良いよ、いい加減にしろ地面。


幸いやっと作った部屋の荷物は何も落ちたり壊れたりすること無かった。
が、しかし、天井に付ける予定だった照明器具を持って来るのを忘れてた。
しばらくは暗いけど我慢してね。



昼飯は近所のラーメン屋「銀の豚」へ。
先週入った鰻屋「松乃屋」の隣。



メニューを見ると、背脂醤油ラーメン、背脂味噌ラーメン、九十九里煮干しラーメン、つけ麺の4種類が大まかなメニュー体系。
そこにトッピングの具を選んだり、麺の太さと堅さを指定できたり、スープのこってり具合を選んだりできる。「特製」は、「ちゃーしゅー3枚、のり3枚、味玉のトッピングです」と書いてある。







あんまりコッテリした物は食べたく無かったので「煮干しラーメン」を特製で注文。
奥さんは「背脂醤油ラーメン」を同じく特製で、次男は「つけ麺300g」をオーダー。


開店当初はオペレーションがダメで、味もイマイチだったためすぐに臨時休業となったが、休業の間に特訓し直してリニューアルオープンした店だとの息子情報。

九十九里煮干しラーメン(特製)
もっとさっぱりしたスープを想像していたが、結構濃厚な味。
煮干しというより鰹節な感じが強くて,ゆずの香りが効いてる。
麺は細めんだが、シコシコして弾力がある。うまいじゃないか。


背脂醤油ラーメン(特製)
ちょっとスープもらって飲んでみる。こっちも濃厚。若者には良いかも。



つけ麺(300g)
これもちょっともらって食う。麺がすごい太麺。シコシコプリプリしててこの太麺は美味い。
300gは見るからに量あり過ぎ。息子は完食してたがオイラには絶対無理。


大学そばなので、客も学生が多い。
若い人にはこのくらいコッテリ系のほうが受けがいいのだろう。

ご馳走さまでした。

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